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それはある日突然きたの

※ このブログは、無印で本棚を買った際に『配送』という言葉が出てこず、「あ、あの、えっと、これ、家にあれしてもらえますか?」と口走ったことで自分の語彙力に愕然としたおじさんがリハビリを行うために始めたものです。

 

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「書きたい」を表現しよう。

思ったこと、感じたことを書いてみませんか?、とある。

おーけーべいべー。思ったこと、書きます。

 

今日は、悲しいな、と思いました。

なぜ悲しいな、と思ったかというと、卵が割れたからです。

スーパーで適当に買い物をして適当に帰っていたら適当に袋をぶつけ、祈りも虚しく透明の液を滴らせる無精卵が2つ。

なんだ2つか、普通に使えばいいじゃん。

むね肉があるね。ピカタ作るといいんじゃね?実家のママンが困ったら作ってたピカタ。

あんなもん、卵からめて焼きゃいいんだろ?

酒ね、ニンニクね、塩コショウね。生姜も入れとくか。

よし。卵を投入して混ぜ・・・ああっ、新触感っ!

あれ?なんか、違うな。卵に肉が絡んでないな。

黄色い汁に肉片が浮いてる感じだな。実家で見たやつはこんなじゃなかったな。

あっ、もしかして小麦粉か?それともパン粉か?

どっちもうちにはないな。片栗粉ならあるけど、もう手遅れだな。

まあいいか。フライパン準備よし。行っておいで子供たち!

おや?なかなか良いよ子供たち。

思ったより形になってきたよ子供たち。

ちょっとでかすぎたせいで生焼けの子供たち。

レンジでお友達を作ってあげるから、蓋をして弱火で待っててね子供たち。

そんなこんなで「スクランブルエッグと戯れる鶏~季節の玉葱と小松菜を添えて~」が完成しました。

完成した謎の料理を食べながら、ご飯を炊き忘れたことを悔やむのは、とても悲しい気持ちになりました。

 

また書きます。